Brilia Art Award Wall 2025の入賞作品2点が決定いたしました。
本公募展は今回で2回目の開催となり、
年齢や国籍、プロ/アマチュア、個人/グループを問わず、
幅広いアーティストの皆さまからご応募をいただきました。
入賞作品の選定にあたっては、審査員4名による厳正な審査会を実施しました。
募集対象は平面作品に限定となりますが、
写真や絵画だけでなく、版画やCG、コラージュなど
幅広いジャンルの作品展示案が一堂に会することとなりました。
そんな中、作品そのものの魅力はもちろん、独自性や、
展示会場を彩る作品としてのふさわしさなど、
さまざまな観点から検討が重ねられました。
入賞した2作品は、2025年8月下旬より順次、約6か月間ずつ、
Brilia Gallery 新宿 のエントランスに展示される予定です。
<略歴>
1979年 武蔵野美術大学 造形学部 大学院卒 在学中にストックホルムと京都の工芸学校を受講し大きな影響を受ける。
企業入社後、企画部門にて主に欧米向けデザインを担当。海外訪問を通じて、数多くのアートに触れる機会を持った。
そのようなクラフト、デザイン、アートとの出会いや経験が創作の礎になっている。 退職後、武蔵野美術大学客員教授を経て、 現在はアート制作を中心に活動中。
<受賞歴>
2005年 エプソンカラーイメージングコンテスト 佐藤卓賞
2017年 タグボートアワード 審査員特別賞
2018年 三井化学新素材「NAGORI」活用デザインコンペ優秀賞
2020年 MIMARUツーリズムコンペティション アート部門優秀賞
<活動歴>
2017年 タグボート主催グループ展参加
2019年 渋谷ヒカリエ aiiima「NATURE ART」個展
2020年 アートサブスクCasie掲載スタート
2021年 イニシャルギャラリー IGコレクション作家選定
2022年 SHIBUYA AWARDS入選入賞プラス展参加
2023年 コート・ギャラリー国立 「自然の情景」個展
2024年 ピエトロ・バルコーネ国立 個展
2024年 正方形アート ブランド a good viewの作家選定
2025年 絵本「ブロンコ号の冒険」出版
<略歴>
1970年兵庫県生まれ。
Photoshopを通して現実と非現実の境界を描く作品を中心に制作し、記憶や感情に響く作品を追求している。
2015年、東日本大震災の被災写真修復ボランティアに参加。
2022年・2023年に「World Photographic Cup」銀メダルを受賞。
2023年より国際フォトアワード審査員を務める。
<受賞歴>
2021年 Expression Photography Awards First Place
2022年 International Photography Awards (IPA) First Prize
2022・2023年 World Photographic Cup 銀メダル受賞
2023年 European Photography Awards Category winner of the year
2024年 AsiaWPA Photo Competition First Place
2024年 MUSE Photography Awards Category winner of the year
2025年 ONE EYELAND World's Top 10 GOLD AWARDS
<活動歴>
2015年 東日本大震災被災写真修復ボランティア
2015年 ヴィラ北崎 カフェラウンジ ロゴマークデザイン制作
2015年 映画『教祖の作法』 タイトルロゴデザイン制作
2023年~ 国際フォトアワード審査員